”頭で支える普通の枕”と”首で支える新しい枕”とのレントゲン比較
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| @立位で自然体の側面像。 |
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A頭で支える普通の枕 |
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B首で支える新しい枕 |
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@立位で頚椎が後彎(逆カーブ)しています。 A頭で支える普通の枕を使用するとカーブはあまり改善されません。 B首で支える新しい枕を使用すると理想的なカーブに近くなったことが確認できます。 |
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空気による頚状調節枕シリーズ、開発と目的と成果
枕が合わないと頚の骨(頚椎骨)がゆがめられ、いびきをかいたり、寝違えたり、痛みやしびれなどのさまざまな症状で安眠が妨げられます。 理想的には、人間の脊柱は別図のようにS字カーブを描き、首の部分では前方になだらかな凸のカーブを描いています。しかし実際には、このカーブの持ち主は少なく、日常の仕事などの姿勢の悪さがますます変形を助長するので、上述のようなさまざまな問題がおこるのです。 ところで「良い枕」とは、寝ている間に首や肩の緊張をほぐし、頭をさわやかにできるものであり、具体的には、ただ頭だけを支える寝具ではなく、首の形を整えて頭を支えるものです。けれども首や頭の形状は、体型、年齢、性差などで千差万別ですし、ベッドや布団との相性もあり、誰にでも合う万能枕はなかなかお目にかかれません。 ここにご紹介する新型枕は、首を支える内蔵のバッグに空気を送りこむことにより、空気の含量を自分で調節し、枕が気持ちよくフィットするまで微妙なコントロールが出来るので、横になってから最適な寝心地を自在に演出できます。さらに、枕自体の形や大きさ、硬さ、素材などについても色々と研究をかさねて、より多くの方々にご満足いただける枕になりました。この枕が安眠を提供することで、皆様方の多くの悩みが解決され、さらに活力のみなぎる朝を迎えられるお手伝いができることを望んでおります。
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足利工業大学 睡眠研究センター 測定結果報告 (H18.9.15臨床データより抜粋) 体圧分散測定データ |
| 頭で支える普通の枕 |
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首で支える新しい枕 |
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“首で支える新しい”枕の方が“頭で支える普通の枕”より頸部への負担が少なく、
頭部全体でも圧力が軽減している。 |
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| 心拍による自律神経活動の測定 |
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| 微量ではあるが“首で支える新しい枕”の方がリラックスしていると思われる。 |
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